1. 衣類・身だしなみ
- 白衣・ケーシー: 指定がない場合は白衣が一般的。アイロンがけを忘れずに。
- スーツ・ネクタイ: 基本はリクルートスーツで訪問し、院内で着替えます。
- 内履き(スクラブシューズ・スニーカー): 長時間歩くため、清潔で疲れにくいもの。
- 名札: 大学指定のもの。忘れると身分証明が難しくなります。
- 予備のマスク: 病院の規定に合わせた不織布マスクを数枚。
2. 診察・学習用具
- 聴診器: 診察に同行する際に必須。首から下げず、ポケット等に収納するのがスマートです。
- 筆記用具(3色ボールペン): 指導医の指示やメモに使用。
- メモ帳: ポケットに入るサイズ。見学中に気づいた「研修医の雰囲気」や「給与・福利厚生」をメモします。
- タブレット(必要に応じて): 資料閲覧用。ただし、見学中に操作する場合は一言断るのがマナーです。
3. 書類・事務用品
- 学生証: 病院の入館手続きに必要。
- 履歴書・身上書: 事前に郵送していない場合や、コピーを求められた際。
- 印鑑(朱肉を使うもの): 交通費の精算や誓約書の記入に使用。シャチハタ不可の場合が多いです。
- クリアファイル: 配布された資料やパンフレットを折らずに持ち帰るため。
4. デジタル・その他
- モバイルバッテリー: 慣れない土地での地図利用や、長時間の拘束に備えて。
- 折りたたみ傘: 突然の雨でスーツを濡らさないため。
- エナジーバーなどの軽食: 昼食のタイミングがズレたり、短時間で済ませる必要がある場合に備えて。
アドバイス:チェックポイント
見学中は、以下の点もメモしておくと後の比較に役立ちます。
- 研修医の先生方の「表情」と「帰宅時間」
- コメディカル(看護師・技師)と医師の連携の良さ
- 医局や当直室の設備・清潔感